
クリニック内の窓から見た景色
今回の慌しいシアトル訪問の目的はもちろん「骨髄移植」の為です。
ですが、私達にとっては始めての街・・・・実際に行く前には「ほんの少しでも観光ができるといいね」「バレンタインには外食をしようか!」などと
話をしていたのですが、ハニーの体調が思わしくなくてホテルで休んでいる時間が多かったのです。
シアトル滞在中、いつも熱がありました。
なんとか解熱剤で抑えてはいましたが、ハニーにとってはかなりきつかったと思います。
その上、リンパ腫の影響で肝臓と脾臓が腫れているのでお腹がいつも張っている状態。食事もほとんど食べられませんでした。
Dr. Witherspoonにお会いした時には「なんとかして下さい!」と懇願してしまいました。
発熱も内臓が腫れているのも、呼吸が苦しいのもそしてものすごい倦怠感も、すべて悪性リンパ腫の仕業・・・・・
本当にこの病気が憎いです。
そんな訳で、飛行場やクリニック内・ショッピングセンターなどの車椅子が借りられる場所ではどこでも利用しました。
それほど・・・きつい状態でした。
本当に辛かったと思います。
そんなわけで、シアトル滞在中は最低限の予定だけをなんとかこなしてきた状態です。
Dr. Witherspoonとのアポイント・看護士からのお話・クリニック内見学。
「骨髄移植」の際には3ヶ月から6ヶ月間シアトルへ滞在しなくてはいけないので、その間滞在するアパートメントの見学としおぴーの学校見学をしました。
今から思えば「本当に無事に帰ってこられて良かった・・・」と言うのが正直な気持ちです。
「骨髄移植」を無事に終えた時・・・ゆっくり「シアトル観光」をするのが今の私達の目標です。